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「かぐや姫の物語」を見ました

こんにちは、半澤821です。オッスオッス

「かぐや姫の物語」
昨日、近所のイオンシネマが月曜日に二人で行くと2000円なので、友人と一緒に男二人で見に行きました。ほんと一人あたり1000円でよかったわ~♨

 中身…というか物語についてはアレです。筆不精者の私が思わずブログ更新するくらいには「あえ?」でした。よくわかんなかった(小並感)
 いやいや、竹取物語といえばそうなんですが、「姫の背負った罪と罰」とかコピーみたらもうちょっと込み入った解釈で来るのかなあと思いきや、割とオーソドックスに話を展開させてきたので、期待とはまた違ったみたいですね。キリストが一度死んだみたいに、罪を背負って姫が地球に堕ちることになったとかそういうことを妄想しておりました。月のユダは誰か、とか。
 自由と不自由、本当と偽りとかそういったものを、元いた山村と都、地球と月との対比で魅せていたのかな。なんとなく女性の社会進出への思想みたいなものを想起してしまったので安っぽく見えたっぽい?あと多用されてた抽象的なシーンを解釈できなかったのが痛手になったんやな。姫が言ってた「命の手応え」ってセリフはお気に入りです。

 映像面はさすがのジブリでしたね。あの絵柄でごりごり動かすのも、また日本的な造形美もさすがに金かかってると思いました。「かぐや姫の物語」を見ようと思ったのも、「風立ちぬ」を観に行った時に流れた予告のせいです。だって、山月記みたいなイメージで荒れ狂いながら走るかぐや姫とかすっげえ面白そうじゃん。じゃん。実際そのシーン見たらヴォースゲーなりました。
 声も○。宮﨑駿(今は関係ないけど)が専業声優を使わない理由として「声優は娼婦の声」とか言って、声優をあまり起用しませんが、割とその意見に賛成になってきました。ジブリアニメの声はやはり俳優さんとか女優さんとかがいいなあと思います。翁の声が地井武男さんだったり(本作が遺作のようですね)、高畑淳子さんやら伊集院光さんやら顔も知ってる芸能人が出てましたが、どれもキャスト見てから「あー出てたんだー」っていうくらいには合ってましたからね。

 結局、鑑賞後にとんかつ屋で友人と(少ないながらも)意見を交わした結果、あれは「姫が地球(感情あふるる世界)に憧れる→じゃあ一回思いっきり地球ではしゃいできちゃいなさい→はいはい、もういいよね」みたいな、小さいころに「はしか」にかかっとけ的メタファーな話やろって結論に達しました。
 あと、ラストシーンで月の偉い人(仏似)の従者が「はい時間切れ~www」みたいなノリで羽衣着せたのにちょっと笑った。
 ちょっと長い間、解釈を考えさせられる作品かも?

余話:身体への影響ですが、四十八(仮)の全シナリオをyoutubeで見た時くらいにはフッラフラ。四十八(仮)並とはある意味すごいかもしれん。

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半澤821(はんざわ やにい)が営む同人活動を報告していければいいなあとかなんとか。 

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